Suprema Inc(以下、Suprema)は、Suprema FaceStation 2及びFaceLiteが未加工画像から顔データポイントを抽出し、このデータからテンプレートを作成し、未加工画像をデバイスに保持しないことを証明します。


顔テンプレートは生の画像ではありません。Supremaの特許取得済みのNIRテクノロジーとアルゴリズムを使用して作成され、顔テンプレートは、ビジュアルカメラとNIRカメラによって取得されたユーザーの顔の2Dと3Dの特徴を融合したデータセットです。


このテンプレートを保護するために、256ビットAES暗号化などの暗号化ツールと暗号化方法が使用されており、プロセスをリバースエンジニアリングするために必要なデータにアクセスすることが非常に困難になっています。元の画像を複製して、顔認識の専門家を介して身元を証明ことは不可能です。


FaceStation 2とFaceLiteは、認証の実行時に一致スコアを計算します。照合スコアは、事前登録された顔テンプレートと認証される実際の顔との計算です。

一致スコアは、FaceStation 2及びFaceLiteをなりすましから保護するのに役立ちます。


FaceStation 2とFaceLiteの顔認識アルゴリズムのFAR(False Acceptance Rate)とFRR(False Rejection Rate)は以下になります。

▶FRR:1%以下

▶FAR:0.00002%(1 / 5,000,000)以下