BioStar X では、標準で各国の言語ファイルが含まれています。


しかし、各国用の言語ファイルは、リリースに対し更新が遅れてしまう場合が多い状態です。

このため、リリース時には間に合わないのですが、後からでも各バージョンの言語ファイルを更新できるように、

バージョンごとの日本語化更新ファイルをダウンロードできるようにします。


※注意点

 正式リリース版の BioStar X を元に作成しています。

 このため、不具合修正パッチなどを適用しているバージョンなどによっては、正しく動作せず、

 環境を壊してしまう可能性があります。


 利用時には、注意してご利用ください。





バージョンごとの日本語化更新ファイル


BioStar X バージョンインストーラーファイル名ダウンロード
1.0.0.xxx
BioStar X Setup.1.0.0.xxx.exe
-
1.0.1.355
BioStar X Setup.1.0.1.355.exe
こちら





使い方

  1. ダウンロードした zip ファイルを BioStar X サーバーPCで 展開します。
  2. BioStar X がインストールされたPCで、patch.bat ファイルを実行します。
     ※Windowsの設定で拡張子を表示にしていないと、 patch とだけ表示されます。
  3. 完了したら、BioStar X にアクセスし、言語設定を 日本語表示に切り替えた上で、
     日本語が問題なく表示されていることを確認してください。

     ※ 目印としては、すべてのカタカナが 半角 で表示されます。



  正しく実施された場合は、以下のような画面が表示されます。 (以下は、1.0.1.355 の場合です。)




  なお、誤って他のバージョン環境で実行してしまった場合は、以下のようになり、処理を中止します。

  例) v1.0.1.355 の日本語化パッチを  v1.0.0.294 の環境で実行した場合

   



主な変更内容

日本語化更新ファイルでは、主に以下の内容を変更します。


・標準言語を 韓国語 → 日本語に変更

  これにより、WEBブラウザに翻訳用のアドインをインストールしている場合でも、

  トップページで「自動的に翻訳しますか?」の確認が行われず、

  日本のホームページとして扱われるようになります。


・翻訳内容の修正

  新しく追加された翻訳部分など、一部で英語翻訳になっている部分が、

  最新バージョン分まで含めて日本語翻訳の対象となります。


・利用フォントの変更

  本パッチ未利用時は、日本に存在しない漢字等が表示される場合がありますが、

  本パッチの適用により、フォントが 日本語に適したフォント で表示されます。