BioStar2、BioStarXには勤怠管理(T&A:Time&Attendance)の機能があります。

機能面において、大きな変化はありませんが、ライセンスやインストールなどにおいて変更点があります。


【インストール】

BioStar2では、勤怠は初期インストール段階でインストールされており、個別のインストールは不要でした。

BioStarXでは、初期インストールで勤怠はインストールされていません。

BioStarXで、勤怠機能を利用するときは、 BioStarXのインストール後に

別途勤怠のインストーラーをダウンロードしてインストールする必要があります。

また、BioStarXのバージョンアップの際には、勤怠もバージョンアップが必要です。


 ※日本語パッチについて

  BioStar2では、一度の適用で勤怠にも日本語パッチが適用されます。

  BioStarXでは、勤怠インストール前に日本語パッチを適用した場合は、

  勤怠には日本語パッチが適用されません。

  そのため、勤怠をインストール後に日本語パッチを適用してください。


【ライセンス】

BioStar2では無料で100ユーザまで利用可能、

それ以上のユーザー利用をする場合は、ライセンスの購入が必要でした。

BioStarXでは、勤怠機能を利用する場合は必ずライセンスの購入が必要です。



現時点(BSX v1.0.3)では、上記以外に、BioStar2とBioStarXの勤怠機能でできることには差はありません。

今後、BSXが更新されることにより、新規の機能等が対応されていく可能性がございます。